2012年11月30日

FusionDrive の注意点

ちょっと事情があり、Mac mini をリカバリーしようと option キーを押しながら起動したところ、起動マネージャにリカバリー領域が表示されない事に気づきました。

故 障 ? な の ?

不安に思いながら Apple のサポートに問い合わせた結果分かったのですが、

 ・Fusion Drive 搭載モデルの場合、起動マネージャからリカバリー領域は見えない。
 ・リカバリーする際は、option + R を押しながら起動してください。
  (起動マネージャが強制起動します。)

という事でした。
サポートの方でもまだサンプルが少なくて、トラブルなのか仕様なのか切り分けが出来ず、本国に問い合わせるから待ってほしいとの事で、答えをもらえるまで五日間かかってしまいました。

最初「それは故障の可能性が大きいです」って言われたので焦ってしまいましたが・・・。

おかげで、本当に HDD が壊れてしまった場合は「option + command + R」起動で、ネット上から起動マネージャ自体を動かす事も出来るってことも覚えてしまいました。
posted by いもぬ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

Mac mini 本格稼働(Fusion Drive)

昨日届いた Mac mini が今日からやっと本格稼働し始めましたんで雑感などを書きたいと思います。

image-20121106194639.png

購入したモデルは簡単に言うと全部入り。
Quad Core i7 2.6GHz にメモリ 16GB、それと 1TBの Fusion Drive って構成です。

今回のモデルを一言で言うと「速い!」この一言。

起動も SSD モデルに近い感じで速く、アプリケーション起動も一瞬です。
あれ?遅いな。って処理も何回かやってるうちに気がつくと速くなってるみたいです。

Aperture が一瞬で起動した時は感動すら覚えましたよ。

そもそも iMac(Quad Core i7 2.8GHz)からの乗換えなので速度はおちるだろうなと思ってたわけですが、体感的には全然速くなりました。
この速度感は CPU が Quad であるということ以上に Fusion Drive の恩恵が大きいと思います。
まぁ、処理によって若干ムラはありますが、徐々に最適化されていくでしょう。

Fusion Drive は 1TB HDD と 120GB SSD をさも一台のドライブとして使うって売り文句ですが、実際にシステムプロフィールで見ると 1.12TB との表示。
SSD はキャッシュ的な扱いで総容量は 1TB なんだろうなと想像してたんでちょっと得した気分です。
(でもコレって HDD から SSD に移動したデータは、HDD上から削除されるって事ですよね〜。)

他にも USB3.0 がいい仕事していて、iMac(USB2.0)から外付けHDD(USB3.0)に 85GBのデータをコピーした際、55分かかったものが、同HDD から Mac mini に書き戻す際は 15分ほどで完了しました。

Mac mini といえば若干の処理のもたつきがある印象だったんですが、今回のモデルチェンジで十分一線をはれるマシンに成長したなってのが印象ですね。

一番困ったのは、Mac mini に繋いだ安物モニターがことの他ひどかったこと。三菱製のモニターに入れ替えちゃいました。(余計な出費が・・・)
posted by いもぬ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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