2014年03月19日

廉価なプリンターでいいんじゃない

プリンタ(複合機)を長年使っていた Canon から Epson に変えて数ヶ月経ちました。

4988617162297.jpg
   (これ使ってます Epson PX-436A)

今回はメーカーの違いではなくクラスの違いについてなんですが。

今まではそこそこインク色の多い中堅機を使っていました。
写真印刷は外注に出すので最上位機までは必要ないなって意識だったんですが、
今回はデジタル周りの断捨離の勢いに乗ってもうワンランク、いや、ツーランクは落としてみるべってな感じで四色インク給紙カセット無し、のモデルにしてみました。

使えない機能を挙げると切りがないくらいなんですが、まぁ印刷とコピーとスキャニングが出来ればいいやってことで・・・。

最初は印刷の度に紙を入れないとダメだし細かい所で操作しづらかったりイライラしたんだけど、もう慣れちゃって逆にシンプルでいいって思えるようになりましたね。
自分の中でプリンタって今や消耗品扱いになっちゃってるので必要な機能さえあれば廉価な物ほど良くなってしまってます。

給紙カセットが無いって事は、完全な背面給紙(手差し)なんですが色々な種類の用紙を使う僕としては絶対コレ必要なんですよ。(Canon から Epson に乗り換えた最大の理由はコレ)

結論としては Wi-Fi 内蔵だったり、黒インク大容量タイプがあったりとランクを落とした事より最近の複合機の便利になった部分でわりと満足度が高いって所でしょうか。

背面給紙復活を望む会でも設立するか・・・
【関連する記事】
posted by いもぬ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。